痩せたい人が絶対にやめるべき7つの習慣と無理なく継続するための改善策

まめたまの筋トレ日記

概要:

痩せるためには、新しい習慣を始めるよりも、太る原因となっている既存の悪い習慣をやめることが効果的です。この動画では、多くの人が無意識に行っている、体重増加につながる7つの習慣とその改善策が紹介されています。

  • 夕食が22時以降: 遅い時間の食事は脂肪になりやすく、翌日の朝食を抜く原因にもなります。仕事で遅くなる場合は、おにぎりなど軽食を先に食べるのがおすすめです。
    仕事中に軽食を摂る例
    仕事中に軽食を摂る例 [ 00:03:29 ]
  • 〇〇しながら食べる(ながら食い): 満腹感を感じにくく、早食いを誘発し、食べ過ぎにつながります。
  • 朝ごはんを抜く: 昼食時の血糖値が急上昇しやすくなり、脂肪を蓄えやすくなります。
  • ラーメンのスープを全て飲む: スープには高カロリーの脂質が多く含まれており、カロリーオーバーの原因になります。
  • 二度寝をする: 体内時計を乱し、食欲を抑制するホルモンの分泌に影響を与え、朝食を抜く可能性も高まります。
  • お酒を週3回以上飲む: アルコール自体が高カロリーであり、消化を活性化させ脳の満腹中枢を麻痺させるため、過食につながりやすくなります。
  • 水分補給がジュース: ジュースは糖分が多く、水分補給のつもりが簡単にカロリーオーバーを引き起こします。カルピス500mlペットボトル1本でマックのハンバーガー約1個分に相当します。
    カルピス500mlペットボトル1本はマクドナルドのハンバーガー約1個分
    カルピス500mlペットボトル1本はマクドナルドのハンバーガー約1個分 [ 00:13:23 ]
    これらの習慣を見直し、適切な代替策を取り入れることで、無理なくダイエットを継続し、理想の体を目指しましょう。

イントロダクション:ダイエット成功の鍵は「やめること」から [0:00]

習慣1:夕食が22時以降 [2:17]

習慣2:〇〇しながら食べる(ながら食い) [3:44]

習慣3:朝ごはんを抜く [5:22]

習慣4:ラーメンのスープを全て飲む [7:37]

習慣 5:二度寝をする [9:29]

習慣 6:お酒を週3回以上飲む [11:27]

習慣 7:水分補給がジュース [13:03]

まとめ:無理なくダイエットを続けるために [15:01]